校訓

本校の校訓は、「生徒一人ひとりの個性を重んじ、知性豊かな人間、誠実味あふれる人間、責任感の強い人間の育成に努める」です。

 

この「知性」・「誠実」・「責任」の3つの校訓をもとに生徒一人ひとりの触れ合いを大切にしながら心に響く指導を積み重ね、「人間性の育成」と「社会性の涵養」を合言葉に全職員が生徒と真剣に向き合っております。 

 
校章

校章の由来




1、現在地「鶴ケ岡」は梁川城跡の一角で、もともと桜の名所であった。従って4月ともなれば花見の人で大変な賑わいを見せた所である。梁川高女の校章はこの桜の花に梁女の文字を配した図柄であったため、梁川高校の新校章もこうした伝統を受けて「桜にペン」をあしらったものとなった。


2、桜の三枚の花びらは、それぞれ「知・徳・体」の調和ある豊かな人間性をめざしたものである。


3、ペンは勉学を表し、全体としては「学業を通じ互いに助け合い、切磋琢磨し、未来に向かって羽ばたく若人達」を象徴している。


4、ペンの3つの組み合わせにより作られる「Y」はローマ字のYANAGAWAの頭文字である。